遅い時間に新潟に到着した 旅はまだ終わらず今度は新潟から夜行列車に乗る
当時新潟と大阪を夜行列車として結んできた急行きたぐに


車内は普通座席車
B寝台車


グリーン車 他にA寝台車があった

座席はベッドになるのでリクライニングは出来ないがとても広い

荷物置き場の横にはベッドユニットが格納されている
特急時代一度だけ583系昼行特急に乗ったことがあった 宇都宮ー上野 特急はつかり
B寝台は3段式なのでちょっと狭いかな 上中段と下段では値段の差がある
パンタグラフのある真下は上段ベッドがないので中段がとても広い 広さだけだったらA寝台並
土日きっぷは直江津までで終わり 車内で追加の切符と急行券を買った
上客は少なく終点大阪までボックスシートを独り占めだった ただ古い車両 予想以上に振動や音が大きくほとんど寝られなかった
早朝急行きたぐには大阪に到着 この写真は6時52分だ

新世界に行く

24時間開いている串カツ屋で朝からビールと串カツを食べる
食後の次の写真がこれ
13時11分 新世界を出たのが8時前だから普通列車を乗り継いで西に向かっていたのだろう

翌日 本州を離れ九州へ
九州の入り口 門司に行く
九州鉄道記念館に行く
このとき残念だったのは583系が改装中で見れなかったことだ
みすず潮彩号
門司港駅
天気悪いが関門橋まで歩く
関門橋の下には関門トンネルが走っている

関門トンネルの一部は人道トンネルとして人や自転車が通行できる
スタート

海底トンネルの途中で県境

で この後博多に行ったようだ あまり覚えてない
博多で一泊したのだろう
500系v編成

パンタはそれまでのものからシングルアームに
N700系と500系の車内を比較すると円柱の車体の分500系の方が窮屈感がある


喫煙ルーム

先頭車両の前の方は3列目のシートがなく荷物置きがが付いている
どこかの駅で途中下車してる
N700系(Aは付かない) 多分新大阪駅
300系が最後の写真だった 新大阪駅発のひかりかこだまでゆっくり帰ったのだろう
おわり
次の旅へ→
←前の旅へ







コメント