2008年4月28日-5月2日 岩手(小岩井-遠野)-青森(八戸-恐山-浅虫温泉)の旅(1-3) その3

新幹線

遠野から釜石線で釜石に来たここから三陸鉄道に乗り換える この後 ドラマあまちゃんで三陸鉄道は有名になる

途中田老駅で列車交換


絶景ポイントでは列車は速度を落としてくれた

久慈から八戸線に乗り換え

写真はないが八戸のビジネスホテルで一泊する
ここでFとの中は最悪になった
ホテルにチェックインした後繁華街の本八戸に行く みろく横丁で楽しい時間を過ごすはずがなぜ宿を本八戸にしなかったとか文句ばかり言ってくる わがまま言い放題 頭にきたから先に一人で宿に帰ってきた。腹が立って夜なかなか寝れなかった。朝出発の1時間前に電話で起こすと なんでこんな早い時間に起こすんだ と怒鳴ってきた。 はいはい、じゃあまだ寝ててください。と言って電話を切り先にホテルをチェックアウトした乗る電車にやつが来なかったらもう後は一人で旅しようと思っていたら、やつはすぐにやってきた。電話で怒鳴ったからスッキリしていたのだろう。やつはニコニコしていた。自分もいい加減キレそうになったが後一泊宿をとってあるので我慢して表面だけ仲良くすることにした もうつまらない旅に成り下がってしまった

八戸駅のコンコースIGRの電車青森行きの普通電車 これに乗った東北新幹線が青森まで開業していなかったので八戸では特急電車を見ることが出来た 特急つがる

電車に乗り野辺地で降りる 野辺地は南部縦貫鉄道を見に来て以来だ
野辺地からは大湊線に乗り換え下北に向かう

下北駅到着後は恐山行きのバスに乗る この日は5月1日恐山開山日だ恐山開山日に合わせて今年はじめての恐山行きルートを走るバスだったのでむつバスターミナルで小さなイベントがあった地元のテレビ局も来てテープカット テープカットした人はバスに乗っていた人で一番遠くから来た人 ということで外人さんでした

バスは町を離れ峠へ峠の途中にある冷水というところで止まってくれた
山から流れてくる湧き水 冷たくて美味しい

飲めば寿命が伸びると言われているそうな

恐山に到着 バスの待合室は広く係員がいた 荷物を預けてもらう事ができてとても助かった

観光する前に八戸で買った駅弁を待合室で食べた

散策開始


三途の川に掛かる橋

下北駅に戻る


車窓からの眺め 陸奥湾

最後の宿は浅虫温泉 ここも以前南部縦貫鉄道を見に来たときに訪れた それ以来だな
早朝 宿からの眺め

食事の量がものすごく多かった いつもは人に食べ物残すな とか偉そうに言っているFが食べきれなくて残していた。いつもそんなこと言っているからバツ悪そうにしていた駅前の足湯

野辺地まで特急で行きその後新幹線で帰路についた
八戸始発のはやて Fは宇都宮 はやては宇都宮には停まらないので仙台からやまびこに乗り換える
なのでこの電車ではFとは車両が違った


盛岡ではやてはこまちと連結した

乗った車両が近かったのだろう連結作業を見にいた

なんとこまちはレア車両のE3系R1編成だった

電車は仙台に到着 仙台で乗り換えのため電車を降りたFはなんと自分の所まで来て電車が発射するまで見送っていた。あんな険悪なムードにさせて最後は仲良いふりして何考えているんだろうねぇ

こんな感じでこの旅は終わった ものすごく嫌な思いをした旅だった

ただ 行った場所は魅力的なところが多くてその後数回リピートしてる 恐山に関してはほぼ毎年訪問している

Fとはこの後何度かあったことがある やつが旅行を誘ったりするがすべて断っている
今までの旅行は全て自分が計画している そしてそれに対して文句ばかり言ってる
そして二人の関係はフェードアウトしていき今は会うことも連絡を取ることもなくなった

終わり


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