令和元年年11月15日(金) 今日のこと

昨日の夜中に病院から呼び出された。ついにその時が来たかと覚悟をきめ、いや 覚悟なんか決められない 決められるわけがない いきなりこんな事になってしまって 無理だ

でも時間は止まらない 姉と病院へ行った 病室ではおふくろの呼吸を上げる作業をしていた

見てたら昼間説明があった先生に別の部屋に行き説明してもらった

良い話ではなかった ただそのときは命は大丈夫だった

翌朝(今朝)病院に行く 叔父と叔母と合流した お袋は安定している

声をかけると目を薄く開ける時がある おじは回復するんじゃないか といっていた

叔父叔母と別れた後 姉と大宮に行った 姉はそのまま帰宅した また戻ってきてくれる

自分は旅行に行くためのきっぷを払い戻しした

何もできない 何も集中できない テレビも見れない ネットも見れない

お腹がなっているのに食べれない 眠れない 眠れない

帰宅した家にはおふくろの思い出の詰まったものがたくさんある

見て 思い出すと 涙が止まらない 自分で止めることができない 今日は何度も泣いてしまう

病院でも 車の中でも シャトルの中でも 自宅でも

昨日の朝 いつものように玄関まで送り出してくれたおかあさん

その日の夕方には生死をさまよっていた 理解できない 受け入れられない

 

今やるべきことはなんだろう?

今夜も眠れない夜と病院からかかってくるかもしれない電話の恐怖がやってくる

 

 

おかあさんの幸せを見つけてあげたい 自分はどうなってもいいから

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