多分北陸フリーきっぷを使ったのだと思う
当時の北陸フリーきっぷは寝台特急北陸のB寝台(個室含む)を使うことが出来た
寝台特急能登は出発が遅い時間なので
20日の木曜日仕事が終わって帰宅してからでかけたのだと思う。
この日飲み友だちと会っていた。上野で合流して飲んだのだろう。その後列車まで来てくれた
やなべさん 最近あってないけど元気?

昔ながらの開放B寝台

下段に乗ったが荷物が置けないのが難点だったな

上段には荷物を置けるスペースが有る

寝台特急北陸は夜遅く発って朝早く到着する

もう少し寝ていたい人たちのためのサービスが有った

列車は東金沢駅に移動するが9時までそのまま寝ていることができる

夜行列車が少なくなる中 上野ー金沢間の夜行列車は2列車あった

寝台特急北陸と急行能登だ

金沢を出て向かったのは高岡
雪が舞っているのに眩しい朝の日差しが出ていた

狐の嫁入り
そんな中氷見線に乗った
昔、氷見線の島尾という駅で降りて民宿に2泊したことがあった それを懐かしんだのかもしれない
氷見で何をするわけでもなく折り返しそのまま列車に乗った。雨晴駅で下車したのだが
雨が強く降ってきてやる気を無くさせた。幸いまだ列車は走っていなかったので再び乗り込んで
高岡に戻った
雪かき車が動き出していた 冬支度をしているようだ
今度は城端線に乗る
終点城端駅 雨はやまず
駅の待合室に小さな観光案内があって水車があちこちにあるそうなので見に行った
水車の里
ベルトン水車
この頃水車好きだったなぁ
水車や水車小屋を求めてよくおでかけした
からくり水車
高岡で珍しい電車と会う 419系の特急時代の運転台付きの電車
昔、島尾に来たと行ったがその時も見ていた それ以来の再開だった
この車両は特急時代の面影をたくさん残していた

683系サンダーバード これに乗って富山に行く
富山到着後 富山地方電鉄に乗り換える
季節外れということもあって電車空いてた

途中きれいな虹が出た
車窓

どんどん雪が多くなっていく

立山駅に到着 アルペンルートの切符売り場で上の方聞いてみたら雪を見るのだったらいいかも、と言われたのでせっかく来たのだから美女平まで行くことにした
ケーブルカー 客車と貨物車の2両編成
客は自分ひとりだけ
こんな車窓独り占め


ものすごい急勾配だよ

美女平につく

駅の待合室の売店は空いているが客はいない アルペンルートの交通はまだ動いていたがその先を行こうとは思わなかったのでとりあえず美女平を散策する
雪だらけ

戻ることにした 帰りは自分以外にも乗っていた でも客ではなく従業員だった
富山地方電鉄の電車も空いています
車窓から 雪ちゃんの日本海みその看板発見 子供の頃cmでよく見たなぁ 懐かしい
この日はこれで終わり 宿を取りチェックイン
高層階の部屋で一望できた 駅向こうではイルミが点灯いている
続く














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