2007年11月17日(土) 福島(喜多方-熱塩) 日中線を歩く 

日中線

この日、いろいろな情報を得てようやく知り得た日中線のルートを忠実に歩いてみた

始まりは熱塩駅 線路があったところからスタート

真っ直ぐ歩くと踏切に出る

少し進むと転車台に出会う

川とぶつかる 鉄橋がここにあった

川を渡りきった所

日中線は畑を通って奥の道に出る

途中こんな物があった ひょっとしたら日中線の一部だったのかもしれない

再び畑に入るが先に道がある わかりやすい

道が途切れても直線上に道が現れる 廃線後の軌道跡は道路になったところが多いそうだ

7県道と合流する

今まで歩いてきた道はここでなくなる

日中線のラインはこのまままっすぐ

県道の歩道を歩く

途中木製のこんな物を発見 これもひょっとしたら日中線の遺構かもしれない

健康ランドの夢の森に到着

県道を真っ直ぐ歩く

県道は右に曲がってしまうのでここでお別れ

県道を反れて真っすぐ進んでいくと

再び舗装された道に出る

両側が田んぼで広がっている 気持ちがいい

交差点のあるところは踏切があった所

真っすぐ進んでいくと

H型の交差点に出る

実はここ日中線現役時代は立体交差だった 日中線は右奥から左手前の道に 道路は左奥から右手前に そして道路は立体交差になっていた。日中線の2つあるトンネルのひとつがここ

この辺りに国鉄の官舎があったそうで

熱塩を出てから最初の駅 会津加納駅到着

会津加納駅を出発 道路は左に曲がってしまうが日中線はまっすぐ

交差点を渡ったところにこんな標識発見

線路も残っていた

しばらく真っ直ぐの道

進行方向右を見れば田舎風景が この辺りは日中線から見た車窓とあまり変わらなかったのでは

ひたすら道を真っ直ぐ行く

農道の境界線標識があった

境界線をすぎると未舗装になる

直線が続く

正面にガードレールが

でも側道があって進むことができる

側道を進む

やがて先ほど別れた道と合流する

熱塩駅から2つ目の駅 上三宮駅に到着

ここには当時の面影を残す建物があった

 

 

下の写真は1984年に訪問したときに撮った写真
青い屋根の建物がこの場所に駅があったことを証明している

 

 

 

上三宮駅を出発

少し進むと大きな橋に出る

橋を渡った後 県道と別れる

直線のラインを見ると再び小さな道が現れる

未舗装で狭い道だが真っ直ぐなのでわかりやすい

少し歩くと舗装路になる

交差点を渡る

更に舗装が整備されてきれいな道になっている

次の交差点を渡ると

桜の木が両側に見えてきた

熱塩駅から3つ目 会津村松駅到着

当時の面影はこの桜の木だろうか

会津村松駅を出発 しばらくすると SLと踏切が展示されている

道なりを進む

交差点を渡り

正面に建物が立っているが日中線のラインはここだった

左にカーブしていくと

日中線喜多方駅のホームが見えてきた
ここが終点だ

長いようで短い旅だった

終わり


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