令和3年11月7日(日) 今日のこと

朝早く起きたが何回か布団に潜る
気がつくと8時40分 ドキッとした
歯医者の予約が9時30分だ 目覚めてよかったがなかなか覚醒しない
本当に眠かった

キャンプの準備をしていた 結構疲れた
まだまだ用意しなくてはいけないものがいくつもあるがとりあえず今日はいい感じで終えた

午後3時過ぎ 食事を摂るためにはま寿司にいった
客の数はまあまあ 落ち着いて食事ができる

秋の日の午後 お店には西日が入ってきた
その西日を見たら色々思い出した
遠く昔は川口に住んでいた子供の頃
母親と2人で台所で座っていてた 何を話すべくでもなく
窓から西日が入り、何かのプリズム効果で一部が虹色になっていた
若き日の母親の姿とちょっと退屈だったあの時間

お母さんがなくなってメモリアルホールに泊まっていたとき
小さな窓から西日が入りお母さんを照らしていたあの時間も忘れられない

お母さんが死んで悲しみに打ちひしがれていたとき 風呂に入っていたときの西日
これも小さな思い出になったかな

秋の西日は切なさを感じるときが多いが好きな時間だ

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