寝台特急サンライズ出雲 今走る電車の中から日記を書いている
久しぶりに旅にでた 二年ぶり近くになる
寝台特急サンライズ出雲のチケットを買いビデオカメラを持った
仕事を終え羽貫についたのは6時30分前 その足でヤオコーに向かう
朝食べるものと飲み物を買う 帰宅してすぐに風呂を入れる
寒かった 体を暖めたかった 風呂を入れているときに旅の支度をする
当初思っていたよりも荷物が多く用意したリュックでは入りきらない 急遽トートバッグを用意した 一眼レフを持っていくか悩んだが見送った
風呂にはいったあと 慌ただしく家をでた 少し雨が降っていたが
荷物が多く重たかったので 傘は差さなかった
予定のシャトルに乗る 車内はがらがら それでも大宮近くになると混んできた
大宮での乗り換えは10分 スイカにグリーン車情報を入れて改札を通る
モバイルSuicaだったらと少し残念がる
ホームに降りると電車が入線してきた
走ってグリーン車の車両に向かう
電車は早めに到着していただけだったが慌ただしかった 時間の余裕のなさがずっと続いている
この度の予感を感じさせるものなのかもしれない
グリーン車内は空いていた 落ち着くと眠くなってきた
少し寝ようと思ったが目をつぶっても寝れなかった
前の席に座ってきたおじさんが焼き鳥買っていた
乗った電車は平塚行き どこまで乗るのかわからないが
乗車している時間で一人宴会するのだろう 車内で焼き鳥 楽しそうだ
東京駅につき夕食の食べ物を探す トンカツ食べたかったのだが見つからず
残り少なくなっていた駅弁とビールを買う
9番線ホームに上がるとサンライズ出雲は入線していた
まだ準備中で車内には入れなかったのでスマホで写真を撮る
扉が開き車内にはいる 乗客たちは気分が高揚しているのてあちこちでざわめいている
電車が発車してから車掌が検札に来る
自分は検札が来るまでは落ち着かずなにも出来ないのでここで解放される
すぐに着替えてリラックス
シングル部屋は広い方なのだがそれでも立てるスペースがあまり無いので着替えは苦労する
部屋が寒かったので暖房を入れる
カメラを回したがあまり気乗りがせずやめてしまった
そとはまだ雨止まず 湾曲したガラスが雨で濡れている 空腹が絶頂になってるので 一人宴会を始めた 500のスーパードライをあける いただきますも言わずに口に流し込む
仕事が終わってから飲み物も食べ物も食べていないからものすごく欲しかったのだろう
でも家やお店で飲むようなクーと言うような感覚にはならなかった
車窓を眺めながらビールを飲んでいた
室内等を消して外の景色をよく見れるようにする
雨に蒸れた窓ガラスの向こうには都心の高いビル郡の灯りか見える
色々な色を持つ明かりもある 商用ビル 高層マンションの明かり その一つ一つに人々の営みがある
その一つ一つの部屋の明かりを見ているとそこで生活している人たちを想像してしまう
今くつろいでいるのだろうか テレビでも見てるのかな?
週末だからお酒楽しんでいるのかな それとも在宅ワーク
暗い個室部屋の中から移動する都会の明かりを肴にビールを飲んでいた
あまり空腹感がなかったが買った駅弁を食べる
車内暖房が心地よくなってきたのと酒の酔いが回ってきたのか物凄く眠くなってきた
もっと起きていたかったが布団もかけずにメガネも外さすに寝てしまった
午前四時頃目が覚める
歪曲した窓から星が見えた 雨は止みお天気になったと実感
電車は梅田駅に到着した
時刻は午前5時 ホームには数人人がいた 動き出してると実感
具合が悪くてホームドアの壁に首を持たれている人がいた
週末の光景という感じ 朝帰りかな 久しぶりに関西に来たという気持ちになった
電気をつけトイレにいく
アクションカムを取り出して車窓風景を撮影する準備を始めた
まだ外は暗いので撮影はしない
しばらくすると車内放送が 電車が遅れているとのこと 少しラッキー 長く乗っていられる
明るくなり青空がでている 散歩している人を何人か見かける 手をふった
岡山駅に到着 サンライズ瀬戸は琴平行きだったのだが
電車が遅れたため高松どまりななってしまった
沢山の人が下車するのが見えた
でも半分くらいはサンライズ出雲とサンライズ瀬戸の切り離しを見に行く人たち
荷物持ってないからすぐわかる
倉敷到着頃 朝食にする
前日買っておいたサンドイッチとカレーパン
出雲市に到着したら早速出雲そば食べるのであまり食べないようにする
電車は高梁川沿線を走る右に左にカーブを繰り返す なので速度は遅い 岡山ののどかないなか風景
このいなか風景を舞台にしたドラマや映画が沢山あったっけ

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