令和2年9月21日(月) 今日のこと

世間は4連休の3日目 行きは問題なかったが帰りが凄かった
渋滞が酷かった もう一日あるのに何で今日こんなに混んでいるのだろう? 不思議に思った
ニュースでは今日がUターンラッシュのピークで高速は大変なことになっていた

ま それでも帰宅してシャワー浴びてお酒を飲み始めたのは19時ちょい前だった
ご飯はカレーの残り食べた ごはんではなく食パン3枚焼いた

食後お母さんの和室の押し入れを開けた この前少し整理したのでスペースができた
押し入れを開けた状態で振り向き小さな部屋を見渡す

この部屋は主がいなくなってからずいぶん経ったな そう考えたら悲しくなってきてしまった
外からコオロギの鳴き声が聞こえる
今頃の季節お母さんは虫の鳴き声を聞きながらいつも眠りについていたのだろう
ふと思った お母さんはこの家に来てからしあわせに過ごせただろうか?

ある日の夕暮れ 二人で外に出ていた 日が暮れる直前
お母さんは小さな畑でできていた大根を左右に揺さぶって引っこ抜いていた
その光景に小さな温かさを見た

さあ、おうちに入ろう 日が暮れる 二人で家に入った

もうそんな光景を見ることもなく 小さな温かさをもらえることもない

それでも前に進んでいかなくては

般若のお面を見ていた 生きていた時に買ってくる買ってくると言っていたのだが結果的には間に合わなかった。もし生きているときに買っていていればもう少し変わっただろうか?

そんなこともさっき考えていた

お母さんがいつも寝ていた場所を見ていた お母さんが入院してからこの場所は布団を敷いてない

畳 虫の鳴き声 風鈴の音 お風呂上がりのほんのりした姿
うちのお母さんは和がよく似合っていた

和室の部屋を暗くしてお母さんのことを思い出した

 

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