今日やることはすべて終えた あとは寝るだけだ
今日も涼しかった 仕事も通勤も楽だ
仕事中 なぜかイライラしていた 何か悪かったわけでもない 何かされたわけでもない
でも なぜか憎悪が芽生えていた
仲間と話をしているときには消えるのだが
一人になると復活した
その憎悪は帰宅してからも続いていた 今も少し残っているのかもしれない
なんだろう?このイライラ感は
自分の中のもう一人の自分 それは闇の部分
そいつが表に出ようとしている
いつもは表の自分が裏の自分に打ち勝つのだが今日は勝つことができない
何があったというのだ?
でも
でもでも
裏の自分は実は本当の自分なのかもしれない
表の自分は理性の塊
人間はほかの動物とは違う 理性がある 本能だけでは行動しない といういい子ぶった顔だ
その顔をはがすように時々裏の自分が出てくる
危険な自分の中での戦い 本当の自分はどれだ?
答えはわかっている どれも本当の自分だ
憎悪むき出しの自分 それを抑えていい子ぶっている自分
両方いるから感受性豊かな自分があるというのも実はかわかっている
世の中の素晴らしい作品を生み出した作家や芸術家たちは純粋ではないもう一つ(あるいはもっと複数)の顔を持っているのだと思う
彼らも自分の中で戦っているのだ
だからこそ

コメント