今日な何もかもついていなかった なんだろうねじがかみ合ってなかったというかずれていたというかなんかうまくいかなかった 絶不調というわけではなく少しずれていた
その少しずれがずっと修復できない状態で悪循環を招いていた
今の新型コロナウィルスのようだった
恐るべき殺人ウィルスというわけではなく だからと言ってほっておくわけにもいかない
感染拡大は防がなければならないし治す薬もない
けれど殺傷能力は低くかかった人の多くは軽傷で治ってしまう
そんな新型コロナウィルスのような1日だった
気分が落ち込んでしまって車の中で悲しい小説を創作していた
そしてそのストーリーを作っていくとなぜか涙していた
文章にしてみようかな
夕食は前日冷蔵回答していた牛肉と野菜をいためた
味は若干薄かった でも薄味のほうがいい
いつも濃い味で食べるのがつらいから
牛肉炒めは七味がよく合った ま 牛丼みたいなものだからね
明日はスパゲッティミートグラタン作ろうと思ってる 楽しみだ
週末お使い下から平日は買い物行かなくても賄える
今日はみっくんが有給で会社に来ていなかったので仕事終わり一服していくかどうか迷った
速攻帰りするとロッカーも道も混んでいるので少し時間をずらしたかった
一人でも食堂に行って一服しようと思った でも気が付くとロッカーにいて着替えていた
帰りがけ久しぶりに会った知り合いが声をかけてきた そいつのおかげか不運な自分にしてはスムーズに駐車場を出ることができて道も比較的すいていた18時前に家に到着した
いつもより1時間近く早かった
まだ20時前だぁ いつもはまだお食事タイムだな
見たい映画がいくつかある 映画館いきたいなぁ
以前のように宿取ってレイトショー見てそのあと映画の鑑賞に浸りながら静かにお酒飲み
家に帰る時間も気にせずまったりできた
ああ、あの時間は幸せだったなぁ
映画はありがたい 面白くても面白くなくても
あの頃の自分の逃げ場だったから

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