令和2年9月8日(火) 今日のこと

一日が終わって自室に来た

全体を見ると今日は一日ついてなかった
腹立ったことがいくつかあったが笑い飛ばしてチャラになった
仕事でもよくないことがいくつかあったが ま、忘れることにする じゃないと前に進めないからね

秋の気配を感じる今

秋の虫の鳴き声をよく聞く
そのせいだろうか ある光景とダブることがある

病院に運ばれて死の淵を歩いていたお母さんがこちらに帰ってくることができた
会いに行って お母さん と声をかけるとぱっと目を開けた
今でも覚えているのはその開いた時の目と鼻のあたり 顔全体はあまり覚えていない

ぱっと目を開けて自分をみた時のその目が今でも忘れられない

秋の虫の声が聞こえる今日この頃

かなり前に行った熱塩駅を思い出す 線路があった付近は草に覆われていて虫の鳴き声がよく聞こえていた。
その熱塩の秋の風景、虫の鳴き声の中にひっそりとお母さんのあの時の顔がダブる時がある

虫の鳴き声の中で目を開けて優しくこちらを見ている

そんな情景を仕事中なぜか想像してしまった

秋はよい季節だ いろんなことを想像できるし景色も素晴らしい
一番好きな季節だ 冬が近くなれば紅葉もとてもきれいだ
景色と人生をラップさせることができる

夕暮れ迫る横川で一頭のカモシカと出会った
坂の上でチョコランと座りずっとこちらを見ていた
自分もカモシカも一人 相手の気持ちを探るべくもなくただお互い相手を見ていた

秋の日の小さな出会い

夕暮れ迫る時間まで碓氷鉄道文化むらにいたこともあった

蒸気機関車のヘッドライトはすでに消灯
本日の店じまいを見せ始めていた時間

人々は帰りはじめ 文化村は無人と化していく時間

昼間賑わい 愛されていた展示車両たちは静かに眠りにつきやがて闇の中に消えていく
今日一日の終わりが近づくその時間を見ることもできた秋の日

小さな物語 自分の人生トラップさせてしまうこともしばしば

大好きな秋 今年はどんな秋を迎えるのかな?

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