2020年8月2日(日) 埼玉(伊奈-自宅) スピーカーYAS-109(サウンドバー)をTVスタンドに設置する

PC関連

自室のテレビはこの前買った山善の32型 2万円でお釣りが来た
テレビのレビューは前回の記事に書いた とてもお得感があるテレビだ
だが 音がいまいち 映画やドラマを見るときに音は重要だ
以前はよくマルチチャンネルを導入していたが今はサウンドバーなるものがあって
リアルマルチチャンネルにはかなわないもののかなりサラウンド感が味わえるということでスピーカーを導入した
そして設置した

サウンドバー

実寸台と同じ大きさの台紙が入っている
これがものすごく役に立った

このシリーズのサウンドバーに関してネットで色々話題になっているのが置き方。写真のように横置きでおくか それともスピーカーが正面を向くように縦置きにするかだ

サウンドバー自体は横置きで置くように作られている
横置きがベストなら写真のようにテーブルに置けばいいのでこのまま使える

で、実際横置きで聴いてみたのと縦置きで聴いてみたのではスピーカーが真正面に向く縦置きのほうが音がよく聞こえたので手間がかかるが縦置きにすることにした
このスピーカー 横置きにするとスイッチやインジゲーターが真上を向いてしまい操作しづらくなるというデメリットが有る。縦置きにすればスイッチ関係は正面を向きインジゲーターも見やすくなる(インジゲーターは意外と参照しているのだ)

このテレビ台のポールに取り付けるには工夫とアイデアが必要

前回このTVスタンドにテレビを追加設置したときに使ったモニターアーム
これを再度購入した

しかしこれはモニターアーム テレビやPCモニターにはVESAという規格があってそのまま取り付けられることが多い VESAのサイズが違っていても規格にあったブラケットが多数売っているので取り付けは容易だ

しかし今回はサウンドバー
VESAの規格の取り付け穴などあろうはずがなく
背面には壁に取り付けるための引掛け穴があるだけ
でも、その穴を利用しなければうまく付けられない

そこで

本体と同サイズの台紙登場 取り付け穴の寸法が書いてある
その寸法をメモってホームセンターに行ったサイズに合った金属プレートを購入 そしてそれを取り付けるためのボルトナット・ワッシャーも買った

金属プレートにモニターアームを取り付ける位置を決める
台紙があるおかげでセンターを一発で出すことが出来た
金属プレートとモニターアームをボルト・ナット・ワッシャーで取り付けた
ボルトナットのサイズはM4だサウンドバーを取り付けるためのフック いろいろ考えたがボルト・ナットで取り付けることにした ボルトをプレートに固定するために1つ目のナットで固定 さらにストッパーの役目をしてもらうナットをもう一つ付けた。ストッパー側のナットは締まっていなくてくるくる回ってしまうので接着剤で固定した ボルトナットのサイズはM4だがこのボルトの長さは16ミリ、ワッシャーも付けているのでギリギリのサイズだった 出来たら20ミリくらいの長さがほしかった

TVスタンドのポールに取り付けるモニターアームのジョイント部を見てもらえばわかると思うが上下左右の調整ができる

サウンドバーを取り付けた
縦置きの弱点 ケーブルのプラグ部が全て上を向いてしまう Amazonのレビューで見たが
使っていないプラグにテーブで塞いでいた人がいた 自分もその人がやったことを参考させてもらった
モニターアームのジョイント部の調整をして位置を決める

直下にあるテーブルには着座させていない
この状態のサウンドバーの真下にマイクがあるため(アレクサ用)これで完成した

スピーカーが正面を向いたことでとても聴きやすくなった
映画やドラマでサラウンドを使うと両側の上の方から音が聴こえる時がある
流石に後ろから聴こえる感はないがかなりのサラウンド感を得られて満足している
片側が壁 反対側はPCモニターの壁になっているため音の反射効果が手伝っているのかもしれない

この設置方法 少しお金はかかったが綺麗にできたし満足度は高い

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