みっくんわーるど
みっくんフォトコンテスト用投票掲示板には実に様々な人が訪問して足跡を残していた
前回のいじりの弟子vsルン・ペインの様な個性豊かな面々が最も多い
しかし今日紹介するのはとても静かな男 その人の名は笹やん
そして彼を取り巻く彼を大好きな人の面々
彼と彼らが残した痕跡を今一度見てみようではないか

この日笹やんが初めて登場した。とても静かな男だが意外と行動力があることを知った
そして写真(美)のセンスもなかなか有る事もこの日初めて知った
この日から皆笹やんを見る目が変わったのではないか

孤独な笹やん・・・・と誰もが思っていた。
彼と仲良くしようと彼にアプローチした者はことごとく撃沈される。
彼には動物的本能というのであろうか、
ある距離に近づくと距離を離してしまうという習性があった。
そんな中、笹やんの世話係なる人物の登場。
笹やんには世話をさせていた人がいたのだ。
この時点で凡人の僕たちとはレベルが違っていたのだ
ああ、僕は何も知らなかった。
君は僕らが付き合えるようなレベルの人間じゃないんだね
だから近づくと距離をおいていんたんだね
何も知らなかった自分を悔やむよ
ああ、笹やん 君には世話係だけじゃなく弟子もいたんだね
師匠である君は弟子にどんな事を教えているんだい?
凡人の僕にそんなことは教えてくれないよね
ああ、笹やん・・・ぼ ぼくは・・・・まちがっていた
もっと早く気づくべきだった

ここでトッポイ野郎が登場
どうやらオートバイか車に乗って自分たちの街や道を守っているようだ
おまわりさんのようなやつだな
ここで笹やん登場
笹やんもこの男と一緒に自分たちの街や道を守っているのだろう。
笹やん 意外と忙しいんだな

再びルートシックスティーンの狼登場
つるむべき男はやはり笹やん
この男たち自分たちの街だけではなく隣の地域まで守ろうとしているのか
なんて良い奴らなんだ
でも、あまり手を広げると疲れるよ

お、本家笹やん登場
つ、ついに喋った 前歯・・かぁ
しかも笑ってる

今度は笹やんの友達登場だ
そうか そうだったのか 全然知らなかった
いつも笹やんが楽しそうに話しかけている相手は君だったのか
僕(たち)には君が見えないからいつも笹やんが独り言を言っているのかと思ってたよ
だけど笹やんはいつもこれ以上いないくらい嬉しそうに話をしているから羨ましかったんだよね。
大人になってから本気で笑ったことなんか無かったから・・・(泣)
ああ、笹やんが羨ましい。
心が綺麗じゃないと笹やんの友達に会うことは出来ないんだね
俺の汚れちまった心はもう白くは戻らない・・・・汚れちまった悲しみに(By 中原中也)
笹やん、君はどれだけ心が綺麗なんだい?
お、ここで再びルートシックスティーン狼登場
タイトルがキャプテンハーロックに似ているが
やはり手を広げすぎたのか隣の地域まで守ることが出来なかったんだね
まずは出来ることからやっていこう
そればかりか地元にも魔の手が忍び寄っているんだね
せめて地元だけは頑張って守ってくれ
しかし車かオートバイかわからないけど調子悪そうだね
おお、伝説のスズメバチ登場だ
みっくんが噛みつかれ
うっかりたーや(当時はみつばちたーや)ですら毒針に刺され一週間生死を彷徨ったという。
更に犠牲者は数しれず。伝説のあの女・・・スズメバチ
笹やんは彼女とも関係があったのか・・・どれどれ・・
なるほど、ルートシックスティーンの狼と共に蹴散らされてしまったんだね
しかし彼女が乗っている車かオートバイはルートシックスティーンの狼が乗っているそれとは別格のような気がする。まあ、世の中上には上がいるのでね 気をつけな
再び本人登場 相変わらずクールだぜ サイレント

ここで笹やんの青春時代を知る者登場
ひょっとしたら笹やんは甲子園球児だったのだろうか
意外とすごい経歴を持っているのかもしれない

岸壁で笹やんはいつも僕たちの帰りを待っている(は~は、は、いまし~たぁ)
僕たちは笹やんの事を何も知らなかった
外見だけで判断していたんだ
笹やんの事をもっと知ることが出来れば
閉ざされた笹やんの心をいつか開かせることが出来るかもしれない
ああ、笹やん 永遠なれ
終わり
次のみっくんわーるどへ












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