寒い日だった。一日中寒かった ずっと雨が降っている
この雨で新型コロナウィルスも流れてしまえばいいのに
まるで冬だ 温かいコーヒーが美味しい 車の暖房がとてもありがたかった
まだ月曜日なのに週末のような気がしてならない
別に疲れているわけではないのだけど・・・
仕事のパターンが大きく変わってしまっていて緊張感というかやる気というか
なんか表現できないが何かがずれてしまったような気がする
仕事終わりいつものように食堂に行ってお茶会
ベルダに行くとマスクの抽選券を配布していた
当たるかどうかわからないが一枚もらって必要事項をかいて提出した
納豆やトイレットペーパーは買えるようになったが(後お米も)
マスクだけはいまだ買うことができない 1枚のマスクで何日も使いまわししてる
早く普通に買えるようにならないだろうか
今日の夕食
麻婆茄子作るつもりだったのだが面倒くさくなってしまったのでひき肉だけ炒めた
キャベツが少し残っていたので細かく切ってサラダに
納豆と少し値段の高い卵を買ったので生でご飯にかけた
ひき肉炒めはそこそこ美味しく 納豆と卵はメチャウマだった
明日も頑張れそうだ
ふと 一枚のキップから を検索した
たまーに思い出すこの言葉 旅と鉄道が好きになったきっかけがこの言葉だからだ
国鉄のコマーシャルだった このコマーシャルが大好きだった
いくつもの種類があったが今でも記憶に残っているのは紙芝居のような絵で進められていくストーリーのもの
麦わら帽子を被った女性(少女?)が夜行列車に乗る(一人旅?)
自分の席に座る(寝台車の下段のベッド)
本を読み始める
やがてベッドの中で眠りにつく 彼女の被っていた帽子は壁の帽子掛に吊るしてある
汽笛が鳴り響く そんなコマーシャルだった
そのコマーシャルを見たくて 日曜日の午前中にやっていた 遠くへ行きたい をよく見ていた
国鉄がスポンサーだったので国鉄のコマーシャルをよくやっていたのだ
今、休みをもらっても何もすることができない
以前は夢中になっていた写真ですら撮ろうという気になれない
この際だから国鉄のグッツでも集めてみるかな なんて思い始めている


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