新型コロナウィルスの影響は職場にも響きつつある
まだ実害は出ていないが職場内放送が2回あり、週末は不要不急の外出は控えるようにと通達がある
見えない魔の手がひたひたと近づいている感じがする
正直怖い 自分が感染した場合どうなるのだろうか?
軽症で終わるだろうか?重篤になってしまうのだろうか?
もし爆発的感染率で広まった場合 価値のない人間は治療もせずに放置されてしまうだろう
その場合、自分の体力でなんとかし自身の治癒能力で直さなくてはならない
果たして自分にその力があるだろうか
昔、小松左京原作の復活の日という小説があった
映画化もされ自分の世代に近い人は知っている人も多いと思う
生物科学兵器として人工的に作られたワクチンのないウィルス それを運んでいる飛行機の墜落によって外界にまかれてしまった。気温が上がるとものすごい毒性と増殖率で全世界を襲う
死者は連日驚異的な数字を叩き出し人類はなすすべがない。このウィルスは低温では増殖せず毒性も出ないことがわかる。人類が死滅する直前、南極大陸にいる人達に人類の最後の望みを託して南極大陸以外の全人類は死滅する
人類死滅後2年 アメリカ合衆国に巨大地震が起こることがわかる。その地震は核爆発に酷使している。合衆国では核ミサイルが着弾したときに反撃するための自動報復システムが作動したままだった。更に核弾頭を持つ国のすべてがやはり報復システムが有りそれが作動中ということがわかる。
合衆国に巨大地震が来てその地震を核爆発と誤判断した場合報復装置が働き世界中に核ミサイルが発射される。
そのターゲットの中に南極大陸の南極基地も含まれていた
誰かが合衆国に行って報復装置を止めなければならない。二人の志願者が殺人ウィルスが健在の禁断の土地に向かう。報復システムを止める直前地震が襲う。そしてすべての核弾頭が発射される。
残された一握りの人類の運命は という話だった
今の現状 ほんの少しだけこの小説に似てるかなと思った
最初 新型コロナウィルスは生物化学兵器なんじゃないかなとも思っていたから
仕事が終わると土日休み こんな状況でも週末は嬉しい
帰りがけにセキチューに寄った すのこを買うために
棚板としてすのこを使う ただサイズが合わないので加工する
小さなすのこを5つ買った。
ほかを見て回ったら、お米が売っていたのでそれも買う ついでにトイレットペーパーとティッシュも、トイレットペーパーとティッシュはたくさん売っていたが人家族で一つづつとかいてある
後、のれんをかける棒とフックも買う ホームセンターでの買い物は楽しいね
久しぶりにマックでビッグマックセットを買った 今日の晩御飯だ
帰宅後 今度は徒歩でドラックのSEKIに行く
連日の報道の影響で食材が欠品気味かと思いきやそんなこともなく
ただ、ここではお米が完売していた。セキチューではたくさん売っていたのにね
お酒とつまみ 缶詰めも買った
帰宅後シャワー浴びたり一通り終えた後楽しいお食事タイム
お酒飲みつつ今日は何見ようかなと選択
前に何回も見たことがあるけど 映画の新幹線大爆破を見ることにした
東京発博多行きの新幹線ひかり109号に爆弾が仕掛けられた
電車が時速80キロになると爆弾のスイッチが入り時速80キロ以下にスピードが落ちると爆弾が爆発する。止めることが出来ない新幹線 さあどうする
古い映画だけどよく出来ていて面白い
最初に見たときは子供の頃だったのでもうずっとハラハラしていた
若き日のの高倉健や千葉真一、山本圭らが出ていた
若いっていいね かっこいい


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