令和元年12月28日(土) 今日のこと

冬休み初日 何もしないで終わった。 酒のんで泣いて寝てを繰り返したら一日終わってしまった。

昨日から心が堕ちていたが今日も回復しなかった

自分のお母さんに対する気持ちは凄く深いんだなと実感した

でも、今日はひどかった。テレビを見ていてセリフ一つで目が潤んでしまう

家に自分一人の時 お母さんの部屋にあるものを見ているだけですぐに思い出して泣いてしまう

遺影に語りかけても線香を上げても何しても泣いてしまう

今日は良い天気だった 出かけたかったけど動かなかった

お酒は飲んでたけど美味しくなかったし食欲もない

家の掃除や片付けもしなくちゃならないのに全然やる気が起きない

ぼーっとテレビ見ているだけ

 

人間の証明でうたわれた西條八十の 帽子 の詩

お母さんを失った今、ようやくその意味がわかったし

その詩を作った西條八十の気持ちがわかったような気がする

大好きなお母さんと一緒に子供の頃旅した思い出を遺影の前で問いかけたのかもしれない

 

母さん 僕のあの帽子 どうしたでせうね・・・

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