令和元年12月15日(日) 今日のこと

昨日から家を開けた あまり家に居たくなかったから

どことなくふらっと彷徨い酒を飲んで自分を忘れようとした

都内で一泊して今日埼玉に帰ってきた
大宮で朝から酒を飲んでふらっとしていた

冬の日差しが暖かかった。時折吹く北風が冷たかったがあまり気にならない

何かを考えたり何も考えなかったりしていた

ここ数日 気分の上がり下がりが凄い
気分が下がってしまうととことん堕ちてしまう

大宮を彷徨っているとき 考えたことがあった

とても静かな日々 なぜここまで続くのだろう?

思えばお母さんが死んだ翌日からずっと穏やかな日々が始まったような気がする

お母さんが死んでやるべきこともたくさんあったがとても静かにゆっくりと進行していき
忙しいという事は一切なかった

 

整形外科でリハビリをしている時 看護師さんに手を引かれて歩いてくる小さなおばあちゃんが
横切った。見なければよかったのだがルームを出るまでずっと見てしまった
そんなことでお母さんを思い出してしまい気持ちが堕ちてしまうのだ

強くならないといけないとは思うのだがなかなか強くなれない

 

今一人でいる時間がすごく良かったりする
気持ちが堕ちてしまっているときはあまり人と話したくないかな

 

今週末も家を開ける でもこんなことこれで最後にしようかな

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました