令和元年12月12日(木) 今日のこと

今日年12月12日はお母さんの誕生日だ もし後10日 生き延びる事ができたら89歳だった

でも、色んな話を聞いた
まず、おじいちゃん(お母さんのお父さん)は自分が聞かされたのは91歳で他界
しかし、数えで90歳の時に他界したと叔父さんが言っていたと姉が言っていた
なのでその話が本当だとすると89歳で他界したということになる

で、うちのお母さん 今日が誕生日、他界したのは10日前の12月2日
なので88歳で他界したということになるのだが
昔は実際に生まれた日と届け出た日付が違うという
で、うちのお母さんは戸籍上は12月12日生まれだが 実際に生まれたのは11月30日だという

そうなると12月2日に亡くなっったお母さんの本当の年齢は89歳ということになる

なのでおじいちゃん(お母さんのお父さん)とうちのお母さんは全く同じ年数生きたことになる

偶然だろうか?

 

お母さんが死んでから今日初めて会社に行って仕事した
仕事中でも目頭が熱くなることがあった

仕事が終わった帰り

先月14日から他界する今月2日まで帰りはずっと高速道路使ってた

今日久しぶりに下道で帰ってきた

あのときあれほどスマホを見るのが恐怖に感じた
今は何も思わないしスマホを開いてもどこからも連絡がない とても静かだ

車の中で見るテレビ(走行中は音だけ)も全部耳に入ってくる

あの時は少しでも早く帰ろうと思っていたし不安と恐怖が入り混じっていたので
何も耳に入らなかった

あの時と比べると何もかもが穏やかで静か
不安と恐怖と戦いながら病院へ急いだあの日々
そんな日々がもう訪れないと思う安堵

しかし 今 ポッカリと心に穴が空いてしまっている今

あの頃はものすごい気持ちで不安も凄かったが
病院に向かったのは生きているお母さんに会いに行くためだ

どんなにつらい気持ちになっても生きているお母さんがいるからだった

今は 全てが穏やか落ちついている しかし会いたい人はもういない

ふと 思った
どんなに苦しくて辛い時間だったけど生きているお母さんに会えることは
今、この穏やかな時間よりも良かったのではないのかな・・・と

そんなことを考えながら帰宅した

 

でも、道路工事で道は大渋滞してた
思いっきり遠回りした

明日終われば週末だ

また 流浪しようかな

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