6時起床 暗くて寒い朝だ すぐに暖房をつけた
心が堕ちてしまっている 自分の中の何かがなくなってしまったような感じだ
睡眠は取れるし食欲もあるので体は元気なのだが
10時過ぎにお母さんのいるセレモニーホールに行った
お母さんは棺の中にいる 棺の蓋を開けなければもう触ることはできない
顔を見ることができる窓には透明の板が貼られているので窓を開けても触ることはできない
顔色は相変わらず良くいつでも目を覚ましそうだった
焼香してすぐに帰ってきてしまった
帰宅後 通夜・告別で履く靴を見てみたら靴紐がカビていたので靴屋に行って新しい靴を買ってきた
お母さんの部屋に入る
いつものように窓から外の日が入り部屋の中は明るい
お母さんが生活していた部屋 小さな椅子があって良く腰掛けていた
桐の箪笥と小さな仏壇 小さな洋服入れ 小物入れがいくつかある
小さなテーブルには生活に必要なものがおいてあり 壁にいくつかフックがあってハンガーがぶら下がっている
小さな部屋のあるじはいなくなってしまった
日常の生活で使っていたものはお母さんがいなくなってから使われなくなりそのままおいてある
部屋にあるものはお母さんと一緒に時間が止まってしまった
誰もいない部屋に明るい日差しが入り込む 今はとても静かで小さな部屋に
靴を買った後 また大宮に行った
食事をして飲んだ ここのところずっと飲んでいる 酒浸りだ
その後駅のみどりの窓口に行く。別に目的があっていったわけじゃない
なんとなく だ
新潟行きの新幹線ときの指定席が空いていた 時間も早いし通夜は明日の夕方だ
お出かけして泊まるようなことになっても問題ないだろう
着の身着のままで新潟行ってみようかとふと考えてた 気分が紛れるかもしれない
でも、結局行かなかった 行ってくればよかった
いつものようにあちこちさまよった後 映画見ようと思ってさいたま新都心に行った
3Dアニメのルパン三世The FIRST見てきた
面白かった 見ているときは気が紛れたが
見終わると現実に戻ってる
その後、大宮に戻りガストに行って酒のんだ
しばらくいた後帰宅した
帰宅してからもビール一本飲んだ
でも、堕ちた気持ちは変わらない


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