令和元年12月4日(水) 今日のこと

7時頃起床

昨日の夜は少し不安感があった なので眠りに落ちるまで少し時間がかかったような気がする
夢も見ていた でも内容はすっかり忘れてる

明け方は寒いが今は日差しが入り初冬の良い天気が広がり今日も一日穏やかな日になりそうだ

今日は気分が少し落ちてるかな

お母さんが書いていた般若心経の写経の紙にノリで継ぎ足されていた和紙

そこには去年 自分の手が壊れてしまって痛くて苦しんでいる姿を見て

神様に助けてくださいとお願いしている文章が書かれていた。

その文章は以前にも見たことがあったが

これからお母さんの遺品を見るとどんどん堕ちていきそうな気になってしまう

今は、お母さんの身元整理や葬儀などで忙しいから気持ちがそっちに行くが
落ちついてから本当の悲しみが襲ってきそうだ

今日はこれから病院に行く 入院の支払いや保証金の返却 保健所の返却など

あの病院にはこれが最後の訪問になるだろう

オヤジの頃から世話になっていたけど

結局オヤジもお母さんも同じ病院で死んでしまった

嫌な思い出ばかりだが 良い思い出も少しだけあった

 

4階のナースセンター直近のあの病室

お母さんが去ってから今はまた新しい患者が入っているのだろう

バイタル計が取り付けられ 酸素マスクをつけられて生死をさまよう

家族はその日から不安と恐怖が始まる

その患者がどんな意味でもその病室を去ればまた新しい患者が入ってきて繰り返す

時間とともに患者とそれを見守る家族が変わるだけ

それがあそこでは日常
バイタル計の警告音 そして異常音が鳴る それも日常

 

水曜日の今日 叔母さんがお母さんを見舞いに来てくれた
蓮田駅まで来てくれていたので迎えに行った

叔母さんを一度お母さんが寝ているセレモニーホールに送った後

病院に行ってきた

平日の昼間 病院は満員 とても混んでいた

受付で保証金を返してもらい 自動会計機で精算した

15万弱くらいだったかな これで病院ですることは全て終わった

もう来ることはないだろうと思い 病院を後にする

駐車料金を払おうとしたら今回は無料だった

お母さんが入院してから駐車料金が無料だったのは最後に訪れた今日が初めてだった

その後 セレモニーホールに向かいお母さんに会いに行く

叔母さんはずっと焼香台の前に座っていた お母さんと話をしていた

その後 自分がお母さんと話をした

顔の頬はみずみずしくてプルプルしていたが目の下とかが黒くなってきていた

お母さんは今日来てくれた叔母さんが大好きだった

納棺の前にお母さんに会いに来てくれてほんと良かった

 

その後叔母さんを食事に誘い家の近くのレストランに行った

ちょうど12時だったので混んでいたけどさほど待たずに入れた

色んな話をした 落ち込んだ自分は勇気をもらった

 

夕暮れ時 はやり気持ちが落ち込む やがて来る闇は気持ちを不安にさせる

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