チクショー

2020年8月12日(水) さくせい

人生なんて なかなかうまくいくものじゃないよ

ドラマの主人公の様に何でもうまくいき時間を無駄に使わない
そんな人生を自分を照らし合わせドラマのような人生にしようとする
それはやはりドラマの世界であって現実は遠くかけ離れている
だから理想の人生を送っているドラマを皆見るのだろうな

人生には波があるという 良いときもあれば悪いときもある
そしてその波は均等だという

でも、悪いときのほうが圧倒的に大きような気がする

実際にはどうなのだろう?

人生ですごく良かったことを良かったことと思ってしまい
小さな良かったことは良かったことと思わないのかもしれない

逆に 小さな悪かったことでも大きな悪かったことと思ってしまうと

その合計は悪かったほうが圧倒的に多くなってしまう

小さな良かったことを感じられない人生はちょっと悲しいかもしれない

嫌なことがあるとムカついたりずっと尾を引いていたり相手を恨んだりしてしまう
そのことがいつまでも引っかかって前に進めなかったりもする

でももし自分が害した不幸を 笑いながらチクショー と言えたなら
なんで俺だけこうなんだ 俺の人生っていつもこうなんだ
とか笑いながら言うことができれば
自分の不幸を笑い飛ばしてしまえば
自分の不幸を笑い話にして笑ってしまえば
そこで立ち止まらないで先にすすめるような気がする

あとになってその嫌なことを思い出したとしても
あのとき自分が受けた不幸を笑い飛ばしちゃったんだよな
って またチクショー と言いながら笑えるかもしれない

笑うって良いことだ

楽しいときや嬉しいときはもちろん笑顔や笑いが出る

人生ドラマのようには行かないから

小さな良かったことでも感じ取れるようにして

嫌なことがあったら笑いながらチクショーと言って

人生ドラマのようには行かないけど

 

チクショーっと笑って言えれば

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