おやじ

2006年 5月8日 作成



GWいろいろ忙しかった

父親が死んだ 

入院先の病院でフェードアウトするように命を消していった
命を消す前の数日間とその後、いろいろ不思議なことがあった
命日の数日前に病院から危険な状態なので
病院に泊まり込んで見守っていて欲しいと連絡があった。
家族はその日から病院に泊まり込んだ。
畳の部屋を貸してくれたが布団はないし着替えも持ってきていない
寝るにはかなり厳しい条件だった。夜中交代しながら見守っていた
ほとんど寝れなかった。そして二日目の夜が来た。
前日は暑かったが、その日の夜は逆に寒かった。
交代で見守る中 皆 体は限界に近づいていた。
三日目の夜、父親の容態が良くなってきた。
意識はないが 血圧が上がり ほぼ正常値になっていた。
家族は帰宅して布団で寝ることにした。
この日は皆安心して寝ることが出来た。
このまま意識が回復するまで復活するのではと期待をしつつ・・・
 ( ^.^)( -.-)( _ _)

4日目の朝 父は死んだ

家族がそれまでの疲れを回復出来たその日の朝に・・・・
その日はとても穏やかな天気だった
そして葬儀が終わる日まで その天気は続いた
(その次の日は雨)

疲れ切った家族に 
回復したように見せかけて安心させて寝かせてくれたのは
父親のプレゼントだったのだろうか?
そしてその後 葬儀が終わるまで穏やかな日が続いたのも・・・・

ま ただの偶然かもしれないが


しっかし 葬儀は大変だった
あんなにくたくたになるとは思わなかったよ
なんでも経験なんだろうけどわからないことばっかりで
胃は痛くなるわ食べ物出ても食べる暇がはいわ
まいったまいった
でもお腹はしっかり空くんだけどねぇ

今はほっと一息 夜中の3時
ま まだやることは多々ありますけどね

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